「ワクワクドキドキ」やずや式少数盛栄術

概要

「ワクワクドキドキ」やずや式少数盛栄術

「ワクワクドキドキ」やずや式少数盛栄術

まず社員を幸せにすること。でなければ、お客さんを幸せになんかできない。本物を作り続ける生産者と、本物を買いたい消費者との架け橋になるべく奔走した創業者・矢頭宣男と現社長。矢頭美世子夫妻。やずやが歩んできた歴史を振り返りながら社員全員参加型の「やずや式経営法」を探る。

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目次紹介

はじめに朗読試聴
第一章 波乱万丈「やずやの軌跡」 西野博道
1.やずやの原点(創業期)
  □「カモシカ」のかっちゃんとの出逢い
  □ この人を男にしたい!
  □ かっぱえびせん物語
  □ 僕は商売の天才だ!
2.宣男社長の再出発(成長期)
  □ 3人だけの経営計画発表会
  □ 天がくれたプレゼント
  □ 折込チラシへの挑戦
  □ マロンの青汁
  □ 社長室の一畳のすき間
  □ 夕子のコンピュータ物語
  □ さあ、ゆこう
  □ 夢いっぱいの社長室
  □ 夕子のお嫁入り
  □ 美世子専務に叱られる毎日
3.本格的な成長期
  □ 「子孝行」がきっかけの第2の商品開発
  □ やさしさを教えてくれた本社ビル
  □ 意外な出逢い
4.突然の権限委譲
  □ 美世子専務の一大決心
  □ 第3の商品、にんにく卵黄の立ち上げ
  □ 初めての分社
  □ 「やずやの香醋」との出逢い
5.宣男社長!逝かないで・・
6.美世子社長!「御輿」に乗って下さい
7.私たちの新たな挑戦
8.徹専務の奮闘記
9.天国での再開
第二章 女性から見たやずやの姿  山下眞理
1.創業者、宣男社長との出会い
  □ブラブラ社員って?
  □ブラブラしました
  □宣男社長から学んだこと
  □やずやのバイブル、経営計画書
2.美世子専務との出会い
  □美世子専務の決断の速さ
  □新商品の立ち上げ
  □仕事の楽しさ体感
3.通信販売の楽しさ実感
  □鳴りやまない電話
  □企画の楽しさ体感
4.宣男社長逝去
  □ある日突然にやってきた別れ
  □葬儀での号泣
  □宣男社長が残した商品
5.美世子社長 誕生
  □美世子社長とつくる新商品づくり
  □決断力と発想力-美世子社長のスピード
  □社長は演出家、主役は社員
  □積極的提案型企業
6.私が“働く”ということ
  □私のスケジュール管理
  □仕事と家庭で130%
  □私の体内時計は四時四十七分
  □私が企画部責任者のなぞ
7.現場・実践重視
  □体験に勝るものなし
  □「熟成やずやの香醋」のふるさと中国鎮江へ
  □「雪待にんにく卵黄」のふるさと青森県へ
  □製造責任者の涙
  □仕事の体験
  □手づくりイベント
8.やずやという会社はこんな会社
  □仕事は好き、おもしろいの世界でなくてはいけない
  □愛情をもって育てるということ
  □やずやの元気、バイタリティー
第三章 やずやで学んだ成功の法則  西野博道
  □魔法の書・経営計画書の効用
  □深く穴を掘れ、穴の直径は自然に拡がる
  □夢の共有
  □商品づくりは感動づくり
  □夢の実現とキーパーソンの存在
  □夢と感動が育てた全員参加型経営
  □問題大好き人間の衆知集団
  □プロセス・アプローチによる能力能力の拡大
  □リスクへの挑戦
第四章 お客様の心をつかむダイレクトマーケティング  西野博道
1.売上増加の原点
  □ 売上とは、お客様を喜ばせた褒美  
  □ フルフィルメントの大切さ
  □ お客様の心をつかむ仕組みづくり
2.セールスリード・マーケティングによる顧客データーベースづくり
3.お客様の維持
  □ GEに学ぶ
  □ 顧客ポートフォリオの活用
4.あるべき姿の探求
あとがき

朗読試聴

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読者の声

先日、『やずや流経営法』を拝読させて頂きました。大変おもしろい内容でした。 分析に関してやずやさんは本当に『当たり前のことを当たり前に』と徹底されているなと改めて思いました。

 

特に財務畑出身の私にとっては『貸借対照表に表れない企業の最重要資産』という言葉は、まさにこれだと同感しました。

自社においてこういった『当たり前のことを当たり前に』するためには、まだまだたくさんの課題がありますが、御社へ訪問できた際は、頭と心の整理整頓で『見えないストレス』を少しでも解消できればと思っております。